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画期的判例:その他の後遺障害

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その他の後遺障害:画期的判例一覧

当ネットワークが獲得したその他の後遺障害に関する判決で、特に意味のある判決の一部を掲載しました。被害者の方々のご了解を得た判決のみを掲載していますので、掲載数は獲得判例の一部となっていますが、当ネットワークの実績をご理解いただければ幸いです。タイトルをクリックいただくと判例の詳細をご覧いただけます。

011


8級
併合7級

自賠責の新基準(併合7級)を使うべきか、旧基準(併合10級)を使うべきか、で大論争。結果的に4,000万円の増額となった事例
緻密に立証した結果、裁判官は逸失利益についても、後遺障害慰謝料についても、我々の主張を受け入れ、すべて新基準を使うべきだと認定した。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

010


12級

実収入の低い被害者でも将来の見込みを緻密に立証して平均賃金を採用。顔面醜状の慰謝料も増額され異例の高額を勝ち取った事例
相手側の前方不注意を立証し、被害者側の過失はせいぜい10%であると反論。その結果、裁判所は被害者の過失は25%と判断。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

009


8級
併合7級

自賠責等級の見直しにからみ「金額の低い新基準を使うべきだ」と主張する損保会社に反論。旧基準の慰謝料を認めさせた例
原告が働いていたにもかかわらず、労働能力喪失率は25%を、また基礎収入は大卒男子の平均を認めさせた。
2009年確定 名古屋地裁管内 (和解)

008


9級
併合8級

損保会社の不当な債務不存在調停を訴訟で完全に覆し、過失事案にもかかわらず高額賠償を勝ち取った例
我々はこの先十分に収入が増える可能性があるため、男子の平均賃金を使うべきだと反論
2009年確定 千葉地裁管内 (和解)

007


12級
併合12級

住み込みの板前が手首に障害。仕事への影響を丁寧に立証した結果、12級でありながら就労可能期間全ての逸失利益を認めた例
我々は板前という職業柄、手首の機能障害は今後の仕事に大変深刻な影響を与えることを丁寧に立証した
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

006


9級
併合8級

殺人未遂を犯した加害者に対する制裁と、被害者に対する慰謝が認められ、高額な逸失利益と慰謝料を勝ち取った事例
犯人は任意保険に未加入でしたので、被害者の父親の車にかけていた無保険車傷害保険に請求
2009年確定 千葉地裁管内 (判決)

005


併合6級

脾臓摘出による“疲れやすさ”を主張し、7級相当の労働能力喪失率を認めさせたケース
原告の陳述書を提出するなど、丁寧な立証を試みるなどの積み重ねが、比較的軽い障害でも十分な賠償額を勝ち取ることにつながった
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

004


12級6号

12級6号の障害を負った会社経営者(43歳/基礎収入454万円/過失10%)が訴訟によって1,500万円獲得した事例
12級としては極めて高額な判決
2008年確定 東京地裁管内 (和解)

003


12級6号

話し合いでは600万円でも仕方なかったが訴訟での立証で倍額になった事例
物損の過失割合(示談済み)を、緻密な立証を行って逆転した事案
2008年確定 横浜地裁管内 (和解)

002


9級

併合8級

第三者の協力医との連携で、後遺障害等級をアップ
当弁護士ネットが構築している「医療ネットワーク」の紹介で、専門性の高い協力医とめぐり合い、その好結果の例
2008年確定 仙台地裁管内 (判決)

001


併合7級

20代女性 (下肢障害)
飲酒運転車両に衝突され、両足に併合7級の後遺障害を負った20歳代女性 。就労や馴れによる逸失利益の減額を求める被告主張に対し、原告の請求どおり認めた例
2005年確定 東京地裁管内

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