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画期的判例:死亡事案

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死亡事案:画期的判例一覧

当ネットワークが獲得した死亡事案に関する判決で、特に意味のある判決の一部を掲載しました。ご遺族の方々のご了解を得た判決のみを掲載していますので、掲載数は獲得判例の一部となっていますが、当ネットワークの実績をご理解いただければ幸いです。タイトルをクリックいただくと判例の詳細をご覧いただけます。

008

 

加害者の自己保身による悪質な主張を徹底的に排除し、高額の慰謝料を認めさせた事例
加害者の自己中心的で反省のない態度が遺族に与えた苦しみについて徹底的に主張した
2009年確定 新潟地裁管内 (判決)

007

 

過失のある被害者が、自車の人身傷害補償保険を使って裁判所認定の損害全額を確保できた事案
裁判所が当ネットワークの訴訟活動の蓄積を認識した上で、被害者に最も有利な裁判所基準の差額を採用
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

006

 

徹底的な調査と証人尋問で、「死人に口なし」の目撃証言を完全に覆した事例
徹底的な事前調査や法廷での反対尋問によって、目撃者の虚偽証言を完全に突き崩すことができた。
2009年確定 東京地裁管内 (判決)

005

 

和解直前で代理人交代。相手側が主張する一方的な過失割合を大幅に覆したケース
不本意な和解案に流されず、思い切って当ネットワークに相談に来られたことが、結果的によい結果につながった。
2009年確定 横浜地裁管内 (判決)

004

 

信号無視を否認し続けた加害者に制裁的な慰謝料支払いを求めた判決
「会社社長の役員報酬は逸失利益から減額すべき」という主張を覆した事例
2008年確定 名古屋地裁管内 (判決)
003
「高速走行の加害車両を認識することは不可能」
横断自転車の過失割合をゼロに変更した高裁判決
2006年確定 札幌高裁 【一審】旭川地裁管内
002
目撃者の証言から加害者の言い分が虚偽であることを認めた例
加害者は刑事事件で不起訴処分になるも、民事裁判結果を受け改めて起訴、有罪が確定
2002年確定 東京高裁 【一審】千葉地裁管内
001
警察も証明できなかった加害車両の危険運転を認めた例
反対尋問などで加害車両のローリング走行を証明
2002年確定 東京高裁 【一審】千葉地裁管内

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